歴史・教養

まとめ記事

【新連載記念】宮城谷昌光が描く“漢の時代”小説14選── 衛青と霍去病から紐解く、英雄たちの系譜

2025年秋、オール読物2025年9月号で、歴史小説界の巨匠・宮城谷昌光先生の新連載**『衛青(えいせい)と霍去病(かくきょへい)』**が始まりました。舞台は紀元前2世紀、前漢・武帝の時代。中国史上でも屈指の名将と名高い二人の生涯を描く壮大な新章です。篤実な女の信念が前漢王朝の繁栄を産んだ。至福の物語が始まります。
スピリチュアル

『シウマさんの琉球風水開運術』で運気アップ!琉球風水の力を味方にしよう【運の哲学VOL:3】

「開運して自分の人生を有意義なものにしたい!」と考えた時にどのような方法を実践しますか?「神社参拝」はパワースポットめぐりの一つとして、多くの人に周知されています。「外に出かける時間や労力が大変」というかたに、自宅でできる身近な開運術として、「風水術」を紹介します。「風水って…ルールが色々あって大変そう」というイメージを持たれるかたも多いと思います。今回、開運方法の一つとして、琉球風水志のシウマさんの著書、『シウマさんの琉球風水開運術』を取り上げました。
歴史・教養

宮城谷昌光『三国志名臣列伝〈魏篇〉』から見る魏の名臣を紹介【程昱篇】

宮城谷昌光「三国志」の功績のひとつに、正史をもとに三国志をとらえたことで「悪役」として書かれる曹操のイメージを一新したことが挙げられます。文武共に才能にあふれた人材が曹操の元に集まり、国家の興隆を築きあげた理由には、曹操という魅力が根底にあった左証にもなります。本記事では、中国歴史小説の第一人者として、宮城谷昌光先生が書かれた『三国志名臣列伝〈魏篇〉』の中から、魏の創設期の名臣の中で『軍師』にスポットを当てて、その中でも、郭嘉や荀彧、荀攸といった中で名軍師の一人と数えられる『程昱』を解説します。
歴史・教養

【書評】『読んだら勉強したくなる東大生の学び方』|勉強の本質を再発見する東大流の思考法

日頃、算数や数学の勉強をしていて「勉強は役にたたない」と、思うことはありませんか?人生は勉強によって楽しく充実したものになります。「算数なんて、計算機に任せておけば良い、微分積分なんて人生で使う機会なんてほとんどない」と思うあなたに、今回は「西岡壱誠著/読んだら勉強したくなる東大生の学び方」から一時間目「算数・数学編」、二時間目「国語編」を紹介します。